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実はNG!?求職者に避けられてしまう求人票の定番ワード

求人票でよく目にする「アットホーム」「成長できる」「裁量が広い」というワード、自社の魅力ポイントとしてつい書いてしまいますが、実は求職者から避けられているワードなんです!特にベンチャーやスタートアップ企業の求人票で見ることが多いのですが、アットホームじゃない、成長できない、裁量が広くないベンチャーやスタートアップ企業って聞いたこともありませんよね(笑)

でも事実として伝えたい項目でもあると思います。そこで今回は求職者にネガティブなイメージを持たれない会社の魅力の伝え方をお伝えします!

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アットホーム
アットホームな会社=ブラック企業というイメージを持っている求職者は実は多く「他に魅力がないから書いているのでは…」と思われています!
ですので、アットホームさを表現したい場合は「名前やあだ名で呼んでいる」「部活動をしている」「ランチには仲良しメンバーで行っている」などの表現をしたほうが良いです♪

成長できる/裁量が広い
これもベンチャー、スタートアップ企業の求人でよく見るワードですね。でも実際には、社員数が少ないために経験が少ない社員にも役職を付け能力以上の職務を与えていたり、専任の担当者がいないために色んな業務を兼任せざるを得ない状況の企業も少なくありません。そのため、成長できるとはどんな状態になることができるのか、裁量が広いとはどんな業務まで任せてもらえるのかをイメージできるように「事業立ち上げに携われる」「上場フェーズにジョインできる」「業務の決裁権がある」など具体的に記載するほうが差別化もできます!

未経験歓迎
求職者からの応募を集めるためによく使われる定番ワードですね!もちろん社内での研修、教育制度が十分整っているため未経験の方が入社しても安心できる企業はたくさんあります!一方で、とにかく誰でも良いから人がほしいという場合にも使われているためマイナスイメージが強く、求職者に避けられてしまうことも多いです。そのため入社後にはどんな研修、教育があるのか、1人立ちできるまでにはどのくらいの期間がかかるのかなどを明確に記載しておくことをおすすめします!

OJTで教えます
これは求職者からすると不安が大きくなるワードです!もちろんまだ研修制度が整っておらずOJTで業務のオンボーディングを行っている企業も少なくないと思います。特に他業界や他職種から転職しようと考えている求職者にとっては「聞きたいときに聞けないのでは」「特に何も教えてもらえないまま業務をしなければいけないのでは」と思われてしまうので、避けたい表現です。
もしOJTで業務を学ぶ場合、誰が教えてくれるのか、入社後1週間は何をするのか、1か月後には3ヵ月後にはどんな業務を行うのかなど、未経験者歓迎の場合と同様に、どのようなステップで業務をこなしていくのかを具体的に記載すると良いです!

社内イベントが多い
特に20代30代の若手層は仕事とプライベートを完全に分けたいという人が多く、社員旅行がある企業や飲み会が多い企業が避けられている傾向にあります。
そのため「社内イベントは参加自由」と記載している企業も増えてきました。もし社内イベントがある企業は年間通してどの時期にあるのかなどを記載してみるといいかもしれません!

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自社の求人票に書いてしまってた!と思っている採用担当者の方も多いのではないでしょうか?
イメージがしづらい表現や不安になりそうな表現は避けて、求職者目線を持って求人票の作成をしてみてくださいね♪


スキありがとうございます!
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