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ベンチャー企業の採用担当者が持っておきたい心構え

ベンチャーやスタートアップで採用担当として働かれている方の中には、転職、キャリアチェンジで採用業務が初めてという方も多いかと思います!

そこで、今回はベンチャーやスタートアップの採用担当として転職したばかりの方や、これからキャリアチェンジを考えているという方にぜひ読んでもらいたい、採用担当者としての心構えや抑えてもらいたいポイントをお伝えします!

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■ベンチャーやスタートアップは採用が難しい

すでにベンチャーやスタートアップで採用担当として働いている方であれば、実感しているかもしれません。求人票を一覧で見たときに大手企業や有名企業が目についてしまうため自社には応募が集まらなかったり、そこに勝てる採用ブランディングができていないという理由もあるかもしれませんが、もう1つの大きな理由として募集ポジションが短期的に変化したり、採用状況に応じてその後の採用要件も変化するという可能性もあります。(例えば営業職で2名採用したい場合に、未経験者を1名採用できたから、もう1名は経験者を採用したいということもありますよね!)

また、ベンチャーやスタートアップの中には「日々、変化や成長する中で自走できる人」や「会社のカルチャーにマッチし体現できる人」などスキルや経験以外の部分を重視している企業も多く、採用ハードルは高くなり、結果として採用成功までの道のりが長くなってしまいます。

■ダイレクトリクルーティングを攻略する

では、ベンチャーやスタートアップの採用担当はどのようにして採用成功をするべきなのでしょうか。待っていても応募が集まるということは期待できないので積極的に求職者を見つける行動が重要です!

特にダイレクトリクルーティングを利用することによって、スカウトメールの文章力や、レジュメから求職者のスキル、経験を読み取る力を養うこともできるので採用担当者であれば絶対に使うことをおすすめします!

ダイレクトリクルーティングについてのメリット、デメリットや、ビズリーチ、Wantedly、ミイダス、ジョブクル転職についての特徴は過去記事に書いているのでぜひ見てみてください♪

■リファラル活動を浸透させる

ベンチャーやスタートアップに限らず、ほとんどの採用担当者はコストをできるだけ抑えて採用したいと考えているはずです。むしろ低コストで採用成功できれば採用担当者として自信がつきますよね!
そのためにはやはりリファラル活動が1番です!リファラルは求職者のスキルや経験のレベルも自社の採用ターゲットに近く、社員の知人なので会社のカルチャーや入社後にミスマッチが生じる可能性も低いというメリットがあります。しかし一方で社員の人脈に限度があること、知人の中から転職希望者を見つけることは容易ではなく中長期的な動きになってしまう可能性が高いというデメリットもあります。

■本当に必要な採用なのかを見極める

現場から「●人欲しいから採用して」と言われるがままに採用していませんか?もちろん採用担当者は人材を採用することが業務なのですが、時には「どんな課題があって採用するのか。本当に採用をすることで解決するのか」を判断するのも採用担当者の重要な役割です!もしかすると業務改善や人員配置の見直しで解決する可能性もあります。言われるがままに採用を行い、入社後のミスマッチや短期離職になってしまうというリスクもあるので、本当に必要な採用かを見極めることも忘れないでくださいね♪


以上、ベンチャーやスタートアップの採用担当者の心構えでした!
もちろんこれだけではないですし、時代や採用のトレンドによって採用担当者の役割や期待されることは変化していきます。
ぜひ1つの参考としてもらえると嬉しいです!



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